JAよいち
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先日、ミニトマト(キャロル10)、中玉トマト(シンディースィート)の移植作業が始まりましたとお伝えしましたが、それに続き、トマトベリーも移植が始まりました。昨年、テレビや新聞・雑誌にも数多く取り上げられ大好評のトマトベリー。今年もこの時期からスタートします。写真にも載せておりますが、一見、この前のミニトマトと見た目はほぼ同じ、今の段階では、ベリーもキャロル10も区別がつかないと思います。取材した私も二つ並べられると区別がつきませんでした。じっくり見ると葉の形が若干違いがあるような?今回もまた、先日おじゃました岩本茂さんのハウスを取材させていただきました。                     昨年、HBCテレビの「Hanaテレビ」でも岩本さんのトマトベリーを取り上げていただき、問い合わせが殺到いたしました。その他、NHKさんやUHBさんにも取り上げていただき、大好評でした。             なんと言っても形に特徴があり、「ハート型」しかも、他のミニトマトより果肉が厚く、甘いという特徴を持っておりさらに、トマト臭さが差ほど感じられないので、トマト嫌いのお子様にも受け入れてもらえるのではないでしょうか?


2月12日アイコの栽培管理講習会が開催されました。アイコについては、3年前から当地区での栽培がされるようになり、トマトベリー同様、アイコも形に特徴がありプラム型とも言われており、本州では、「ロケット」と言われてるようです。当地区では、正式名称である「アイコ」で出荷しております。アイコは、ミニトマトの中でもフルーツトマトと言われるほど糖度が高く、約8度〜9度ピーク時では10度近くになると言うミニトマトです。酸味が少ない分より甘く感じられるのだと思います。            昨年までは、4人の組合員さんから出荷されておりましたが、今年は、11人と約3倍の組合員さんが栽培される事になっております。面積も昨年、約60aから約130aへと作付け面積は約2倍強となる予定です。アイコの販売元である「?サカタのタネ」の担当者も、これだけ多くの生産者が集まって取り組む産地は、北海道のよいちさんくらいではないでしょうか?と驚いてました。今回の講習会でも、初めて栽培される組合員さんが半分以上おりますので、みなさん真剣に聞いておられ、質問等活発なやり取りとなった講習会となりました。              今年は、「アイコ」とこの他「イエローアイコ」と言うアイコの黄色バージョンが登場しそうです。赤と黄色、見た目にも綺麗でJAよいちのネットショップにも登場するかもしれませんね?                 アイコに関しては、全国的に美味しくて・甘いミニトマトということが知られておりますので、北海道 よいち産の「アイコ」もどうぞよろしくお願いいたします。


大変お待たせいたしました。2月13日より、JAよいちネットショップがオープン致しました。JAよいちとしては初めての試みとして、全国各地へよいちの農産物、加工品等を直接お届けしようと企画いたしました。今までも農産物や加工品等も注文に応じお届けしておりましたが、これからは、「簡単・便利・スピーディー」に対応できるようになりました。       現在、商品としては、よいちの特産品となった100%りんごジュースの「りんごのほっぺ」を アイテムとして載せてございますが、これから季節に応じ旬の果物・野菜もラインナップしていきたいと考えております。 ここで注目していただきたいのが、昨年、テレビや新聞などに大きく取り上げて頂いた「トマトベリー」。昨年までは、3K箱での対応しておりましたが、お客様からの要望も数多く寄せられ、今年は、小口対応も出来るよう考えております。楽しみにお待ち頂きたいと思います。           この他、 決済方法についても、現状、銀行振込とゆうちょ銀行の振替の2種類をご用意しておりましたが、今後、クレジットカード決済やコンビニ決済もご用意する予定となっております。お客様が利用し易い環境を少しでも考え、多くの皆さんに「よいちのおいしさ」をお届け出来るよう努力して参りますので、よろしくお願いいたします。           アイテムについても、「こんな商品は、ないのか?」 「これは、どんな味?」など素朴な疑問・質問等がございましたら、お気軽にお問合せからメールにておたずねください。新しい商品のヒントになるかもしれません。みなさんの声もお聞かせください。お待ちしております。                                    

 


今日は、イチゴについてお伝えしたいと思います。ここよいち町のイチゴと言うと、「ほうこう」、「きたえくぼ」が多く栽培されておりましたが、最近では、『けんたろう』と言う品種のイチゴを主に栽培されております。イチゴで『けんたろう』と言う男の子の名前がついているのは、珍しいですよね?『けんたろう』は、「きたえくぼ」と「とよのか」の掛け合わせで作られた品種で、道立試験場で開発され、今では北海道のイチゴといえば、『けんたろう』と言われるまでに、北海道では多く作られるようになりました。今回、取材させて頂いた平井貞さんでは、地区の栽培農家さんでは、いち早くイチゴを出荷される農家さんです。平井さんのお宅では、1月あたりから始めてますが無加温で育てられ、ハウスをなんと!三重!それに加えトンネルをかけて、苗から数えると五重にして育てられております。今年は、ハウスをかけるのが2週間ほど遅れたみたいですが、ここ何日かの暖かさで、ほぼ平年並みに生育されているとの事でした。日が照ると、ハウス内は、35℃以上になると言う事で、今時期の温度管理が一番大変と話されてました。近々、『JAよいちネットショップ』にも登場するのではないかと思います。本州産のイチゴに負けないおいしさをお届けするのが楽しみです。


先日、ミニトマトの苗を移植する作業が始まりましたとお伝えしましたが、今回は、果樹の話題をお伝えしたいと思います。この余市町は、元々くだものの産地で、りんごや梨・ぶどうなど数多く栽培されておりました。最近は、生産者の高齢化、後継者不足などの理由で果樹を栽培される組合員さんも減ってきているように思います。そんな中でも、まだまだ果樹を栽培されてる方はいらっしゃいますので、その剪定風景を取材してきました。昨年秋に収穫を終え、また、今年の秋においしい果実が取れるよう、この時期にされる作業が、この剪定作業です。かなり地味な作業ですが、秋に獲れる果実の品質、収量に大きく左右されます。北海道も温暖化の影響も出てきているように言われておりますが、まだまだ寒いこの時期の作業は、かなり大変な作業だと思います。今回撮影させて頂いた、坂本政隆さんの園地でも、平年よりは雪が少ないと話されておりましたが、雪に足をとられながら雪の上に脚立を立て作業しておりました。これが、「おいしい果実を獲る為の第一歩!」秋には沢山のおいしい果実が獲れる事を期待しながら帰ってきました。


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