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2月23日、北海道果樹協会主催の全道桜桃剪定講習会が、開催されました。山形県より、JAさがえ部会長であります軽部 賢一氏をお招きいたしまして、講師としてさくらんぼの剪定実技及び「良品質栽培と剪定について」と題して講演して頂きました。この他、後志農業改良普及センター、道立中央農業試験場からもおいで頂き、合わせて講演して頂きました。                                    今回の講習会は、北海道果樹協会主催として行っておりますので、北海道の代表的な産地から集まって頂いての開催となりました。午前・午後と二部構成で行われ、会場として、JA新おたるの組合員さんの園地で午前中、剪定実技が行われ午後からJA新おたるの会議室にて講演が行われました。午前、午後と山形県の状況やこれからのさくらんぼについて熱心に講演され、各地から参加された組合員さんたちも真剣にメモを取りながら耳を傾けて聞いておられました。


以前に春イチゴ「けんたろう」についてニュースとしてお伝えしましたが、そのニュースを見ていただいた雑誌社の方からイチゴ農家の平井さんを取材したいと連絡を頂きました。私、HP担当者としては、こんん嬉しい事はないですね!まだ、ホームページをリニューアルして1ヶ月あまり、どんな感じに見えてるのか? どうしたら見てもらえるのか?など、毎日、試行錯誤しながら作業しておりました。こんな形で取り上げて頂ける事は、とても嬉しい事です。                この度、取り上げて頂いた雑誌名は、「ニューカントリー」という農業系の専門誌です。                 今回私も同行させて頂き、取材風景を勉強して参りました。先日のニュースにも載せましたが、平井さんのお宅では、ハウスを三重、トンネルなど含めて数えると五重にして栽培しております。取材中、外は1,2度程度で、ハウス内は18度位とかなり暖かったです。聞き手の方やカメラマンの方もちょっと汗ばみながらの取材となりました。 自分が取材した時よりもかなり掘り下げて聞いておられ、やはり、プロは違うな?と感じながら見ておりました。    イチゴの状態も前回訪問させて頂いた時よりもイチゴの葉が増えて、ひと回り大きくなったように見えました。ちらほら、蕾も見えて、もう咲きそうになっている物もあり、なんか春を感じさせる一瞬でもありました。          この取材の詳細につきましては、「ニューカントリー4月号」をご覧頂きたいと思います。どんな形で掲載されるのか、私、HP担当者も楽しみに待っております。3/23に発売されるそうなので、ぜひ、ご覧ください。  


先日、2月12日に蔬菜部会主催の資材説明会が開催されました。今回の資材説明会は、後志農業改良普及センター 北後志支所さんの全面協力により、昨年、遮光ネットを使用して行われた実験で得られた生育状況や品質の状況、作業される組合員さんに対する影響など、様々な角度からの内容について発表されました。                        最近よく聞く言葉で、「温暖化」という言葉をよく耳にします。ニュースであの北極の氷も解け始めてるなど、色々な影響が出てきている事などが報じられております。寒い地域の方が、温暖化の影響が顕著に表れているのではないでしょうか?この話題にもれず、ここ北海道 よいちでもこの影響が出ているか定かではありませんが、夏は、以前に比べ暑くなってきている気がしますし、今現在、冬ですが年々雪も少なく、春が早くなってきていようにも感じています。                       そんな中で、遮光ネットが当地区でも検討する必要があるのではないか?という事で、2年続けて開催されています。ニュース担当者の私は、単純に暑くなると生育が早くなりいい事ではないかと考えておりましたが、あくまで限度というものがあり、当地区の野菜栽培は、8割以上がハウス栽培です。この夏の暑い時期のハウス内は、非常に暑く40度以上になる事もしばしばです。                                ミニトマトで例えて言いますと、暑すぎると「小玉化」をおこしたり、直接、紫外線が実に当ると「日焼け果」・「肩青」などが出てきますし、その他、作業される組合員さんにも「熱中症」などの悪影響が出てきます。         そのような状況を少しでも緩和できるよう、遮光資材の検討がなされたわけです。                                     今回、サンプルとして、使用された「クールホワイト」や「メガクール」などの遮光資材では、ある一定の成果が得られましたので、今後、本格的に導入に向けて取り組む組合員さんもおられるのではないでしょうか?


昨日にひきつづき、トマトベリーの話題をお伝えいたします。昨年、トマトベリーを作られていた組合員さんは、6人おりましたが、今年は、なんと!15人と倍以上!作付面積は、3倍弱と大幅に増えました。昨年は、量に限りがあり、ほとんどが本州に出荷され、道内にはあまり出回らなかったのですが、今年はアイコ同様、生産者や作付面積も大幅に増えましたので、もっと多くのみなさんに『トマトベリー』を食べてもらえるのではないでしょうか?昨年、テレビなどで取り上げて頂いた時に「トマトベリーは、どこで買えるの?」と言うお問い合わせを数多く寄せられました。トマトベリーを店頭で買おうとしても、限られた店舗でしか売っておらず、みなさんには、大変ご迷惑をおかけしました。特に道内のみなさんには、札幌の百貨店などのごくわずかのお店でしか見ることの出来ない状況でした。         ここで、「なんでだろう?」と思う方もおられるのではないでしょうか?それは、タネや苗がそんなに出回らないからなんです。(トマトベリー ガーデンは、普通に販売しております。)トキタ種苗さんの方で、全国でも信頼される農家さんや生産集団にしか販売しないという方針をとられており、その中でも北海道のよいちの出荷組合を『トマトベリーの北の産地拠点』として位置づけてくれており、トキタ種苗さんの社長自ら足を運んで頂き、そのような嬉しいお言葉を頂いております。本州や九州でも信頼される農家さんがある事も聞いております。この品種は、病気に若干弱い所があり、このハート型や色など中々作る事が難しい、そこでその技術を買われた農家さんにしか作らせないというトキタ種苗さんのべりーに対する強い思いも伝わってきます。     当組合としても、最も注目している品目の一つでもあり、数あるミニトマトの中でも期待の持てる品種として力を入れていきたいと考えております。このトマトベリーも収穫時期になりましたら、JAよいちのネットショップでも販売する予定をしております。北海道 よいち産のトマトベリーをよろしくお願いいたします。


先日、ミニトマト(キャロル10)、中玉トマト(シンディースィート)の移植作業が始まりましたとお伝えしましたが、それに続き、トマトベリーも移植が始まりました。昨年、テレビや新聞・雑誌にも数多く取り上げられ大好評のトマトベリー。今年もこの時期からスタートします。写真にも載せておりますが、一見、この前のミニトマトと見た目はほぼ同じ、今の段階では、ベリーもキャロル10も区別がつかないと思います。取材した私も二つ並べられると区別がつきませんでした。じっくり見ると葉の形が若干違いがあるような?今回もまた、先日おじゃました岩本茂さんのハウスを取材させていただきました。                     昨年、HBCテレビの「Hanaテレビ」でも岩本さんのトマトベリーを取り上げていただき、問い合わせが殺到いたしました。その他、NHKさんやUHBさんにも取り上げていただき、大好評でした。             なんと言っても形に特徴があり、「ハート型」しかも、他のミニトマトより果肉が厚く、甘いという特徴を持っておりさらに、トマト臭さが差ほど感じられないので、トマト嫌いのお子様にも受け入れてもらえるのではないでしょうか?


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