JAよいち
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昨日にひきつづき、トマトベリーの話題をお伝えいたします。昨年、トマトベリーを作られていた組合員さんは、6人おりましたが、今年は、なんと!15人と倍以上!作付面積は、3倍弱と大幅に増えました。昨年は、量に限りがあり、ほとんどが本州に出荷され、道内にはあまり出回らなかったのですが、今年はアイコ同様、生産者や作付面積も大幅に増えましたので、もっと多くのみなさんに『トマトベリー』を食べてもらえるのではないでしょうか?昨年、テレビなどで取り上げて頂いた時に「トマトベリーは、どこで買えるの?」と言うお問い合わせを数多く寄せられました。トマトベリーを店頭で買おうとしても、限られた店舗でしか売っておらず、みなさんには、大変ご迷惑をおかけしました。特に道内のみなさんには、札幌の百貨店などのごくわずかのお店でしか見ることの出来ない状況でした。         ここで、「なんでだろう?」と思う方もおられるのではないでしょうか?それは、タネや苗がそんなに出回らないからなんです。(トマトベリー ガーデンは、普通に販売しております。)トキタ種苗さんの方で、全国でも信頼される農家さんや生産集団にしか販売しないという方針をとられており、その中でも北海道のよいちの出荷組合を『トマトベリーの北の産地拠点』として位置づけてくれており、トキタ種苗さんの社長自ら足を運んで頂き、そのような嬉しいお言葉を頂いております。本州や九州でも信頼される農家さんがある事も聞いております。この品種は、病気に若干弱い所があり、このハート型や色など中々作る事が難しい、そこでその技術を買われた農家さんにしか作らせないというトキタ種苗さんのべりーに対する強い思いも伝わってきます。     当組合としても、最も注目している品目の一つでもあり、数あるミニトマトの中でも期待の持てる品種として力を入れていきたいと考えております。このトマトベリーも収穫時期になりましたら、JAよいちのネットショップでも販売する予定をしております。北海道 よいち産のトマトベリーをよろしくお願いいたします。


先日、ミニトマト(キャロル10)、中玉トマト(シンディースィート)の移植作業が始まりましたとお伝えしましたが、それに続き、トマトベリーも移植が始まりました。昨年、テレビや新聞・雑誌にも数多く取り上げられ大好評のトマトベリー。今年もこの時期からスタートします。写真にも載せておりますが、一見、この前のミニトマトと見た目はほぼ同じ、今の段階では、ベリーもキャロル10も区別がつかないと思います。取材した私も二つ並べられると区別がつきませんでした。じっくり見ると葉の形が若干違いがあるような?今回もまた、先日おじゃました岩本茂さんのハウスを取材させていただきました。                     昨年、HBCテレビの「Hanaテレビ」でも岩本さんのトマトベリーを取り上げていただき、問い合わせが殺到いたしました。その他、NHKさんやUHBさんにも取り上げていただき、大好評でした。             なんと言っても形に特徴があり、「ハート型」しかも、他のミニトマトより果肉が厚く、甘いという特徴を持っておりさらに、トマト臭さが差ほど感じられないので、トマト嫌いのお子様にも受け入れてもらえるのではないでしょうか?


2月12日アイコの栽培管理講習会が開催されました。アイコについては、3年前から当地区での栽培がされるようになり、トマトベリー同様、アイコも形に特徴がありプラム型とも言われており、本州では、「ロケット」と言われてるようです。当地区では、正式名称である「アイコ」で出荷しております。アイコは、ミニトマトの中でもフルーツトマトと言われるほど糖度が高く、約8度〜9度ピーク時では10度近くになると言うミニトマトです。酸味が少ない分より甘く感じられるのだと思います。            昨年までは、4人の組合員さんから出荷されておりましたが、今年は、11人と約3倍の組合員さんが栽培される事になっております。面積も昨年、約60aから約130aへと作付け面積は約2倍強となる予定です。アイコの販売元である「?サカタのタネ」の担当者も、これだけ多くの生産者が集まって取り組む産地は、北海道のよいちさんくらいではないでしょうか?と驚いてました。今回の講習会でも、初めて栽培される組合員さんが半分以上おりますので、みなさん真剣に聞いておられ、質問等活発なやり取りとなった講習会となりました。              今年は、「アイコ」とこの他「イエローアイコ」と言うアイコの黄色バージョンが登場しそうです。赤と黄色、見た目にも綺麗でJAよいちのネットショップにも登場するかもしれませんね?                 アイコに関しては、全国的に美味しくて・甘いミニトマトということが知られておりますので、北海道 よいち産の「アイコ」もどうぞよろしくお願いいたします。


大変お待たせいたしました。2月13日より、JAよいちネットショップがオープン致しました。JAよいちとしては初めての試みとして、全国各地へよいちの農産物、加工品等を直接お届けしようと企画いたしました。今までも農産物や加工品等も注文に応じお届けしておりましたが、これからは、「簡単・便利・スピーディー」に対応できるようになりました。       現在、商品としては、よいちの特産品となった100%りんごジュースの「りんごのほっぺ」を アイテムとして載せてございますが、これから季節に応じ旬の果物・野菜もラインナップしていきたいと考えております。 ここで注目していただきたいのが、昨年、テレビや新聞などに大きく取り上げて頂いた「トマトベリー」。昨年までは、3K箱での対応しておりましたが、お客様からの要望も数多く寄せられ、今年は、小口対応も出来るよう考えております。楽しみにお待ち頂きたいと思います。           この他、 決済方法についても、現状、銀行振込とゆうちょ銀行の振替の2種類をご用意しておりましたが、今後、クレジットカード決済やコンビニ決済もご用意する予定となっております。お客様が利用し易い環境を少しでも考え、多くの皆さんに「よいちのおいしさ」をお届け出来るよう努力して参りますので、よろしくお願いいたします。           アイテムについても、「こんな商品は、ないのか?」 「これは、どんな味?」など素朴な疑問・質問等がございましたら、お気軽にお問合せからメールにておたずねください。新しい商品のヒントになるかもしれません。みなさんの声もお聞かせください。お待ちしております。                                    

 


今日は、イチゴについてお伝えしたいと思います。ここよいち町のイチゴと言うと、「ほうこう」、「きたえくぼ」が多く栽培されておりましたが、最近では、『けんたろう』と言う品種のイチゴを主に栽培されております。イチゴで『けんたろう』と言う男の子の名前がついているのは、珍しいですよね?『けんたろう』は、「きたえくぼ」と「とよのか」の掛け合わせで作られた品種で、道立試験場で開発され、今では北海道のイチゴといえば、『けんたろう』と言われるまでに、北海道では多く作られるようになりました。今回、取材させて頂いた平井貞さんでは、地区の栽培農家さんでは、いち早くイチゴを出荷される農家さんです。平井さんのお宅では、1月あたりから始めてますが無加温で育てられ、ハウスをなんと!三重!それに加えトンネルをかけて、苗から数えると五重にして育てられております。今年は、ハウスをかけるのが2週間ほど遅れたみたいですが、ここ何日かの暖かさで、ほぼ平年並みに生育されているとの事でした。日が照ると、ハウス内は、35℃以上になると言う事で、今時期の温度管理が一番大変と話されてました。近々、『JAよいちネットショップ』にも登場するのではないかと思います。本州産のイチゴに負けないおいしさをお届けするのが楽しみです。


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