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 先日、本州市場に四季成りイチゴ『すずあかね』の販売を要請してきました。

当地区の『すずあかね』は6月下旬から11月上旬頃まで収穫され、ケーキの上、ケーキの中、ジャム等様々な用途で使用されます。

 

皆さんが食べているケーキのイチゴは余市町産かな???

昨年6月の写真(これからどんどん色がついていきます)

東京青果の場内です。午後2時すぎ、各産地からトラックが来て荷物を卸していました。

すでに、北海道産のイチゴも入荷していました。



  昨日、一昨日の雪でまたぐっと積雪が増えましたが、やっと今週天気になるようですので、一気に春に近づきますね。

ハウスの周りはまだ、雪だらけですが、ハウスの中ではイチゴの花が咲きだしております。

今日は期待の新品種『空知35号』を見てきました。

まだ試験的にという事で15本しか植えられておりませんが、明らかに今主力の品種『けんたろう』とは草丈、果房が違うのが目に見てわかりました。

これから、どのような実をつけてくれるのか、ひじょうに楽しみです。

 



 

 

組合員の皆様並びにJAよいち利用者の皆様におかれましては平成29年の希望に満ちた新春をご健勝で迎えられたことと心よりお喜び申し上げます。

平素より当JA事業に対しましてご協力とお引き立てを頂きまして心より厚くお礼申し上げます。

 昨年の当地区の農業におきましては、開花時期の天候不順によりさくらんぼやぶどう、野菜など一部で収穫量が減少し、昨年の販売額に及ばなかった作物もありましたが、価格の安定もあって概ねまずまずの成果で推移した年となりました。しかしながら、全国では、各地で大雪、地震、大雨など大規模災害に見舞われた年であり、中でも北海道では度重なる台風の上陸・接近に伴い大きな被害を受けた地区もあり、被災された皆様の一日も早い復興をお祈り申し上げます。

 余市町は、「マッサン」効果もまだまだ続いており、ワインツーリズムをはじめ、ワイナリー新規参入も増えワイン産地化の動きも活発になっております。

 一方、昨年11月に政府の「規制改革推進会議」から出された農協改革に関する意見は、ほんの一部の声だけを反映した一方的な改革の押し付けであり、自主自立、相互扶助を理念とする協同組合組織を完全に否定するものであって、強い憤りを感じるところであります。今後もこうした圧力が続くことも危惧されるのに加え、アメリカのTPP離脱の動きなど、先行きが本当に読めない情勢でありますが、これからも私たちJAは意識改革を進め、組合員、利用者の皆様の負託に応えるべく努力して参ります。

 当地区の農業は、恵まれた気候風土のもと、バラエティ豊かな果実や野菜が生産される、北海道の中でも特徴ある産地であります。今後も安全・安心な「食」を皆様にお届けして参りますのでご理解とご協力をお願い申し上げます。

 本年が皆様にとりまして、ご健康でご多幸、飛躍の年となりますようお祈り申し上げ、新年にあたってのご挨拶と致します。

 

平成29年 年頭

余市町農業協同組合 代表理事組合長 新藤 修


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