JAよいち
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 北海道安心ラベル
りんご 平成28年現在 
概要
生 産 者 数

67名(内イエスクリーン認定者 21名)

表 示 品 目 りんご
生 産 集 団 名
(代表者名)
(連絡先)
余市町りんご生産出荷組合
代 表: 山本 秀弘 
電 話: 0135-23-3121
住 所: 余市町黒川町5-22(JAよいち内)
登 録 番 号 第172 48-11号(中生種)、 第172 48-12号(晩生種)
主 な 品 種 早生・中生種(つがる他)、晩生種(ハックナイン、ふじ他)
クリーン農業技術
基 本 管 理 ○風通しの良い明るい園地づくり 薬剤のかかりやすい樹形づくりに努める。
○耕種的防除の徹底 腐らん病の切除・削り取り、病果、病葉の摘み取りを行う。
○発生予察に基づく防除 フェロモントラップを設置し、コカクモンハマキ・モモシンクイガの発生状況を確認する。各病害虫の発生動向を確認してから防除する。
○下草管理 こまめな草刈を徹底する。ダニ剤散布前に草刈を実施する。
○降雨前の防除 天気予報を確認しながら防除する。降雨が続き、次回の散布との間隔が長くなる事が予測される場合は、降雨前に散布する。
施 肥 基 準
及び土壌管理
○有機質100%肥料を施用(窒素成分で0〜7kg)
○除草剤は原則として使用しないが、使用する場合は、主幹の周りに限り「ラウンドアップマックスロード」または、「ザクサ液剤」を使用する。但し、合計成分カウント数が超えないように注意する。
○カルシウム剤等は品質保持のため積極的に使用する
防 除 基 準 基準の範囲内で、安全使用基準を厳守し、防除時期は病害虫の発生動向に合せ適宜調整する。
(成分カウント数は20回以内とする。)
プルーン 平成28年現在 
概要
生 産 者 数 70名
表 示 品 目 プルーン
生 産 集 団 名
(代表者名)
(連絡先)
JAよいちプルーン生産出荷組合
代 表: 藤平 宏幸
電 話: 0135-23-3121
住 所: 余市町黒川町5-22(JAよいち内)
登 録 番 号 第316-52-11号
主 な 品 種 サンプルーン、アーリーリバー、トレジディ、ローブドサージェン、べイラー、サンタス
クリーン農業技術
基 本 管 理  ○明るさを保ち、受光体制・風通しの良い園地とする。
○摘果作業を確実に実施し、適正着果の厳守と高品質の安定生産に努める。
○カイガラムシの多いところではブラッシング管理を行う。また病果は早目に摘み取る。
○品質保持のためにカルシウム資材などを積極的に使用する。
○性フェロモン剤などを使用する(スカシバコンなど)
○未収穫樹でコスカシバの被害が見られる団地では次の薬剤を使用する。
収穫後(9月〜10月)  トラサイドA乳剤 200倍 樹冠部のみ
休眠期(11月) ガットキラー乳剤 100倍 樹冠部
施 肥 基 準
及び土壌管理
○施肥は、堆肥・有機質肥料を主体にする。
○総窒素成分は10a当り12kg以内とし、化学肥料の窒素使用量は10a当り10kg以内とする。
○肥料は、有機含量50%程度以上のもの(竜宮城・チーシン100・米ぬか等)の中から主体に選定し施肥していく。
○除草剤は使用しない。
防 除 基 準 ○農薬使用にあたっては、安全使用基準を厳守する。 合計薬剤散布成分カウント数は18回以内とする。
○合成薬剤散布成分カウント数は早生品種20回以内。中生から晩成品種22回以内とする。
○落花後から果粒肥大期の農薬使用にあたっては、病害虫の発生状況に応じて散布時期・散布薬剤を適宜調整する。
○農薬の飛散に注意する。
なし 平成28年現在 
概要
生 産 者 数 38名
表 示 品 目 なし
生 産 集 団 名
(代表者名)
(連絡先)
余市町梨生産出荷組合
代 表: 古川 正幸
電 話: 0135-23-3121
住 所: 余市町黒川町5-22(JAよいち内)
登 録 番 号 第326-49-12号
主 な 品 種 ブランデーワイン、ゼネラル・レ・クラーク、バートレット、オーロラ、マリゲリットマリラー
クリーン農業技術
基 本 管 理 ○風通しの良い明るい園地づくり どの枝にも太陽光線が十分当たる樹作り、早めに徒長枝の整理を行う。
○耕種的防除の徹底 胴枯病の削り取り、病果、病葉の摘み取りを行う。
○発生予察に基づく防除 各病害虫の発生動向を確認してから防除時期を逸しない。
○下草管理 こまめな草刈を徹底する。
○品質向上 摘花や早期摘果に努め、大玉で高品質果実の生産に努める。
熟度調査に基づき、組合で決められた収穫日を順守する。
施 肥 基 準
及び土壌管理
○除草剤は原則として使用しないが、使用する場合は、主幹の周りに限り「ラウンドアップマックスロード」または、「ザクサ液剤」を使用する。但し、合計成分カウント数が超えないように注意する。
○施肥は、たい肥など有機質肥料を主体に施用する。
○窒素施用量は、10a当たり成分で12kg以内とする。
○品質保持のためにカルシウム資材などを積極的に使用する。
防 除 基 準 基準の範囲内で、安全使用基準を厳守し、防除時期は、病害虫の発生動向に合せ適宜調整する。
(成分カウント数は16回以内とする。) 混用する場合は、手引きの事例集を参考にする。
ぶどう 平成28年現在 
概要
生 産 者 数 18名
表 示 品 目 ぶどう
生 産 集 団 名
(代表者名)
(連絡先)
余市町ハウスブドウ生産出荷組合
代 表: 山田 晃弘
電 話: 0135-23-3121
住 所: 余市町黒川町5-22(JAよいち内)
登 録 番 号 第176 50-11号
主 な 品 種 バッファロー、デラウェア、ポートランド、旅路、キャンベルアーリー、ナイヤガラ、大粒系品種、その他
クリーン農業技術
基 本 管 理 ○棚面の明るさを保ち、受光体制・風通しのよい園地とする。
○適正着果量を厳守し、房作りの励行で、高品質果実の安定生産に努める。
○ハウス施設栽培の利点を生かし、早期被覆、早期出荷を目指す。
施 肥 基 準
及び土壌管理

○除草剤は原則として使用しないが、使用する場合はハウス施設の支柱及び主幹の周りに限り「ラウンドアップマックスロード」または「バスタ液剤」を使用する。但し、合計成分カウント数が超えないように注意する。
○堆肥・有機質肥料を主体とし、土づくりに努める.。
○土壌改良資材等の品質向上資材は、積極的に使用する。
○施肥は、有機質主体(有機含料50%程度以上)の肥料の使用を基本とする。総窒素施用量11kg/10a(科学肥料の窒素施用量は上限9kg/10a)以内とする。施肥は1tで窒素成分1kgとみなす。

防 除 基 準 ○化学合成農薬(殺虫剤・殺菌剤・植物調整剤・除草剤)の延べ使用回数は成分カウント数で14以内とする。 
○殺虫剤、殺菌剤は上記基準をもとに成分カウント数の合計が11以内とする。
○植物調整剤はジベレリン顆粒水和剤2回、2カウント、ビーエー液剤又はフルメット液剤(どちらか1剤)1カウント アグレプト液剤 0カウントの中から選択し、成分カウント数の合計が3回以内とする。
○薬剤使用にあたっては病害虫の発生状況に応じて散布時期・散布薬剤を適宜調整する。また、果面の汚れが生じやすくなる場合があるので注意する。
○収穫1ヶ月前から農薬の使用を控える。