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先日、蔬菜部会副会長の岩本さんの所に『トマトベリー』の取材に行って来ました。

前回お邪魔したときと大きさは差ほど変わらない状態ではありました。「なぜだろう?

あれから結構経っているのに?」とHP担当の私も少し疑問に思い質問してみると、

岩本さんのお宅では、定植前は大きくせずに育てるそうです。温度などを調節して

あまり大きくなり過ぎないようにして定植作業をするようです。各農家さんに

よって育て方があるようです。

 

 

育苗ハウスで、ある程度育てた苗を定植ハウスに移す作業をしておりました。パートさんと中国からの研修生によって作業が行われ、

4棟あるハウスをここ何日間で定植作業を終えるとの事でした。

 トマトベリーも花が咲き出しておりましたが、皆さんは『トマトベリー』の花を見たこと

があるでしょうか?前にも書きましたが、他のミニトマトとそんなに変わらない花ですが

可愛らしい黄色い花が咲きます。家庭菜園などをされている方は、見たことがあるかもしれませんね?

収穫は、もう少し先の6月後半になりそうです。

 ここ最近、JAよいちの『トマトベリー』に対するアクセスが急激に

増えてきています。それだけ『トマトベリー』の関心の高さが伺えます。

家庭菜園などで育ててみたい方や本業の農家さんでやってみたい方などが

JAよいちのHPに足を運んでこられているのでしょうか?これからも

JAよいちの『トマトベリー』の話題や生育状況は、お伝えしていきた

いと思います。


 『じゃらん♪ 北海道 2009年春・夏号』に掲載いたしました。                               

これから北海道は、春に向かい、一年間で一番いい季節に入ります。

今回掲載した『じゃらん♪北海道 春・夏号には、北海道の美味しい食べ物や観光施設の情報がいっぱい載っており、北海道の人でも知っているようで知らない、情報が満載に載っております。

  今回、『じゃらん♪北海道』に掲載した理由として、HP上で、北海道のJAよいちの話題を取り上げておりますが、まだまだ知られる機会が少なく、もっと多くの方々に『北海道のよいち』の良さを知ってもらおうと掲載いたしました。

 「北海道 よいち」は、道内では、美味しいくだものが獲れる産地として有名でこれからの時期だと『いちご』や『さくらんぼ』が獲れます。その後、『ぶどう』、『プルーン』、『なし』、『りんご』と続きます。このほか、野菜だと『ピーマン』や『きゅうり』『トマト類』などが栽培されており、特に『ミニトマト』が多く栽培されております。 この他、たくさんの種類の野菜やくだものを作っております。  

昨年、テレビや新聞に大きく取り上げられた『トマトベリー』も全国的に見ても大規模に栽培しております。ハート型でとても可愛らしい、甘いミニトマトです。 こんなにくだものから野菜まで幅広く作られている産地は、全国的に見ても珍しいのではないでしょうか?

 「じゃらん♪」の中では、さくらんぼやプルーン、トマトベリー、JAよいちで製造している100%のりんごジュース「りんごのほっぺ」も載せております。 

北海道には、見るとこがいっぱいあり、しかも美味しいものがいっぱいあります。そのなかでも、『北海道のよいち』のくだものや野菜をぜひ、食べてみてください。 

現在JAよいちの直営のネットショップで、100%のりんごジュース『りんごのほっぺ』も販売しております。市販のジュースや他の100%ジュースと違った感覚のジュースです。ぜひ、お試しください。  

 

http://www.food-palette.com/ja-yoichi/ ここが、「JAよいち直営のネットショップです。

この他、青果物の中でネットショップ販売第一弾として、「いちご」を販売する予定になっております。  

本州産のいちごに負けないくらいの美味しいいちご、「けんたろう いちご」を食べてみてください。『いちご』の感覚が変わりますよ〜 

短い期間の期間限定商品です。近日、予約販売をする予定ですので、お見逃しのないように・・・

『じゃらん♪ 北海道 春・夏号』の105ページに載っておりますので、他の北海道の情報と合わせてご覧いただきたいと思います。


3月23日発売の農業系専門誌「ニューカントリー」に先日、紹介した平井さんのいちご『けんたろう』の話題が掲載されました。          

平井さんのいちごに対する思いをカラーページで紹介していただいております。                                       

私HP担当者も発売日に書店へ買いに行きましたが売っておらず、ネット販売になっているようです。                          

『いちご けんたろう』の話題もさることながら、他にも北海道の農業について、色々詳しく載っております。                      

ぜひ、読んでいただきたいと思います。


今日は、中国人研修生の話題をお伝えしたいと思います。

3月21日に中国 吉林省から38名の中国人が研修生として 

よいち町にきました。研修生を受け入れるのは、今年で5年目を

迎えます。

研修生の受入を開始した当初は、4人からスタートして年々増加

して今年は、38名の受入となりました。

先日、北海道新聞(3/27朝刊)にも取り上げられましたが、

研修期間は3/21〜11/14までよいち町の各組合員さんの

所で研修することになります。

今回受け入れをして頂く組合員さんは26件で、その内5件が果樹や野菜を

栽培している組合員さんで、残りの21件は野菜中心に特にトマト、ミニトマトを

栽培されている組合員さんの所に入ります。

 中国にだんなさんやお子さんを残して、研修に来ています。みなさん真剣に

取組まれており、「中国の研修生は、働き者が多い」と評判です。

今年の方々はまだお話しする機会はありませんが、昨年の研修生は、日本語を

結構話せる方も多く、冗談も通用するほどです。

 研修生の皆さんには、11月の14日まで頑張って研修して頂き、日本の

農業技術を学んで、中国に戻られてその成果を生かしてもらいたいものです。

 


   前回のミニトマト(ココ)ブランド名「ひかるちゃん」の話題をお伝えしましたが、今日は、キャロル10ブランド名「よいちゃん」の生育についてお伝えしたいと思います。                 よいちでミニトマトと言うとこの「キャロル10(よいちゃん)」か「ココ(ひかるちゃん)」がほとんどで、面積で占める割合は、二品種で8割以上占めております。中でもこの『よいちゃん』は、5割を占めるほど広く栽培されております。昨年までは、もっと作付けもありましたが、「トマトベリー」や「アイコ」なども作られるようになり、現在の面積になりました。一般の家庭菜園でよく作られているのが、このキャロル系のミニトマトだと思います。甘くて美味しいし、病気にも強く、草勢も大人しいのでたいへん作りやすい品種ではないでしょうか?                     今回は、蔬菜部会 副会長の越智さんのハウスにお邪魔しました。越智さんの所では、この他シンディースィートやミニドカ(豆類)、ピーマンなど様々なものを作られております。よいちゃんの苗も成長しており、近々ハウスの方に定植する予定とのことでした。ここ最近の暖かさで大きく成長し30センチほどになっていました。今は、この苗を定植するハウスの準備に大変忙しそうでした。                 1枚目がキャロル10(よいちゃん)です。 2枚目がピーマンの苗です。 3枚目がミニドカです。 4枚目が定植準備中のハウス。


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