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 先日3月7・8日とホクレン主催の展示会が開かれました。場所を当組合の広域センターで行われ新車

・中古車と100台の車が集めての展示会となりました。

 今回の展示会は、北後志エリアとしてJA新おたるさんとJAよいちの合同で開催され、年に2回、当地区で開催されます。

 トヨタ・ニッサン・ホンダなど各ディーラーさんから色んな車種を一同に取り揃えての開催となり、JAよいちが代理店をやっております、スズキからも今人気のワゴンアールなどもとり揃えての開催となりました。

 春に開催されるこの展示会は、これから就職さえる方など初めて自分の車を持とうと考えている方が訪れるケースが多い展示会で、秋に開催されるときよりも数台は多く売れていきます。

 次回開催は、秋を予定しております。このHPで、開催日時を告知できると思いますので、車を買い替えようと考えておられる方は、HPをチェックしてみてください。

 当組合の整備工場が中心となって、この展示会の準備などを行っており、昨年、中央スタンドのセルフ化に伴い、中央スタンドの作業をすべて工場でやっており、忙しい中の開催ではありましたが整備工場も普段の整備関係のほか、このような新車・中古車販売にも積極的に取組んでいこうと考えておりますので「こんな車が欲しい?」などの問い合わせがありましたら、遠慮なく、JAよいちの整備工場にお問い合わせください。


 

来月、4月10日(金)午前9時より、第41回余市町農業協同組合 通常総会が開催されます。平成20年度の事業報告、収支予算ほか、今年度の事業計画・収支予算などが議題となっております。

 昨年の結果、今年度の計画など大事な議題が審議されます、数多くの組合員さんの出席を賜りますようよろしくお願いいたします。


  

 319日、第28回余市町農協利用者 年金友の会総会が開催されました。今年で28回目を迎える年金友の会ですが、会員数324名の会員が在籍しています。今回参加されたのが110名、会員のみなさんは大変元気で、あまりのパワーにHP担当の私の方が圧倒されてしまいました。

 お昼から総会が始まり式次第にのっとって進んで行き、昨年の事業報告・決算、今年度の事業計画案・予算案などと議題が進み、今回の議案の中で役員改選の議題もありましたが、引き続き前役員が続投と言う形でこれから2年間取進めて行くことに決まりました。総会も無事に終了し、この後懇親会が開かれました。会員の皆さんは、総会も大事ではありますが、この懇親会を楽しみに参加されている方も多いのではないでしょうか?懇親会では、カラオケを中心に進められ大いに盛り上がっておられました。普段から老人クラブなどで歌の練習をされており、さながら、のど自慢大会のようにも見え、これが「元気の源」なのでしょうか?

 この年金友の会の会員のみなさんは、大半が元々農家をされていた方々で一部町場の方もおれますが、やはり、日頃から体を使ってこられた方々なのでとても元気ですね!70歳代、80歳代の方々が中心ですがほんと元気です。年を重ねていってもあんなに元気でいられるのは羨ましいかぎりです。

 HP担当の私は、昨年までこの友の会の事務局をやっていまして、みなさんと一緒に色々な事に取組んでいましたが、年々、友の会の会員が減少しており、何か会員を増やす新しい試みはないかと考えておりました。ここであがった事業がパークゴルフです。昨年からパークゴルフ同好会を立ち上げ、新しくできた余市のパークゴルフ場で昨年から皆さん取組んでおります。この新しい取り組みで若い世代の会員が増えてもらえることを期待しています。


 先日、3月13日、第二回果樹部会合同反省会が開かれました。JAよいちの果樹生産組織、6組織の組合員さん100人ほどの参加を頂き盛大に開催されました。
 はじめに、果樹部会部会長の坂本部会長より、挨拶が行われ昨年一年間のよいちの果樹全体の総括を内容に盛り込まれ、挨拶されました。つづいて、当組合の組合長三宅組合長の挨拶とつづきました。
各関係機関から後志農業改良普及センターから村井係長、後志NOSAIから岡田支所長と参加を頂きまして、各方面から見た昨年の総括、今後の展開などのお話を頂きました。
  この他、コープさっぽろから早坂バイヤーのご参加を頂き、JAよいちとコープさっぽろとの昨年一年間の取引の内容や今年の展望などのお話を頂きました。コープさっぽろさんとは、日頃から当組合の青果物に対しては、ご支援いただいております。特にりんごやぶどうに関しては、コープさっぽろその中にいる組合員さんの皆さんには、多大なご支援を頂いており、とても感謝しております。
 さらに、早坂バイヤーより、「地産地消」と言う心強いお言葉を頂きましたので、道内のみなさんにも安心安全をお届け出来るよう取組んで参りたいと考えております。
 つづいて、議題に入り、各生産組織の昨年度の実績、反省点が各組合長より説明がなされ質疑応答などを受付して議題は終了致しました。
 例年の反省会では、これで終了となりますが、今回の反省会は大阪中央青果の中川常務取締役をお招きして特別に講演して頂き、演題を『覚悟の時代〜頼んまっせ!!“よいちブランド”』と題しまして様々な角度からのお話をいただきました。青果物を取り巻く現状や産地としてのJAよいちの今後の展望など大変貴重なお話をして頂きました。
 この後、反省会が終了し、懇親会が開かれ一年間の労をねぎらい、今年度が豊作で、よい年になることを祈念して幕を閉じました。
 私、HP担当者も青果物を販売する立場でもありますので、大変勉強になり、身の引き締まる思いで聞いておりました。


 先日、前回、いちご(けんたろう)の話題で取り上げました、平井さんの所に取材に行って来ました。                           あれから約2週間。平井さんの所に伺ったらミツバチをハウスの中に入れる作業をしておられました。巣箱の中では、ミツバチが羽音をたてて巣箱の入り口に集まっていました。           平井さんと一緒にハウスの中に入り、中を覗かせてもらいましたら、この前、お邪魔したときよりもイチゴの花がかなり咲いており、葉の色であたり一面緑色だったのが、その合い間、合い間に可愛い白い花が咲いており、春を思わさせる光景でした。                       みなさんは、いちごの花を見たことがあるでしょうか?家庭菜園などで、イチゴを作られている方なら見たことがあると思いますが、見た目は大きくて、可愛い白い花です。普通、一般の方なら中々見る機会はないのではないでしょうか?                             これからこのミツバチが受粉作業に大活躍します。今時期の気温だと約40日ほどで、甘くて美味しい「けんたろう」の誕生です。         さらにもう少し暖かくなると、もっと短い期間で実がなります。      外にはまだ、たくさんの雪が残っていますが、ハウスの中は、一足早く春の香に包まれてました。                            前回のいちごの話題の所で、平井さんが雑誌の取材を受けました。とニュースに取り上げましたが、その雑誌「ニューカントリー」が、3月23日に発売になります。平井さんのいちごに対する思いやイチゴのほか美味しいくだものを獲る為の苦労話なども詳しく載せて頂いておりますので、ぜひ、ご覧頂きたいと思います。

 

 

                                     

                       

                      


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