JAよいち
JAよいち概要 さくらんぼ プルーン なし ぶどう トマト・ミニトマトよいちの野菜 ジュース よいちNEWSよいちのYES!clean お問い合わせ りんご

  

今日は、一日暖かく、プラス気温で5〜6度まで上がったと思います。この暖かさで、雪解けも進んだのではないでしょうか?                今回の取材は、「ココ」JAよいちのブランド名「ひかるちゃん」と言うミニトマトの取材に行ってまいりました。当組合のミニトマト生産組合は、今回取材させて頂いた「ココ」を栽培している「ひかるちゃん生産出荷組合」とキャロル10を主に栽培している「ミニトマト生産出荷組合」の2つの生産グループがあります。                   今回お邪魔させて頂いた川合さんは、当組合の蔬菜部会 部会長で、昔からこのタキイの「ココ」にこだわって作られております。とても美味しいミニトマトを作られており、HP担当の私も何回かお邪魔するたびに食べさせて頂いておりますが、本当に美味しく、私の一押しの組合員さんでもあります。         この「ココ」ブランド名「ひかるちゃん」は、キャロル10に比べて粒が大きく食べ応えのあるミニトマトで、ピーク時には、糖度が8度前後位までなります。川合部会長の所では、ある程度育った苗と種から育てた苗の2通りで、栽培されており収穫時期を考えながらの栽培をされております。           今回、写真を撮ってきたのは、種から育てた苗をカメラにおさめてきました。可愛らしくて、ほんとに小さい苗ですよね?この苗が、6月後半には真っ赤なミニトマトが見られるようになります。       先日、九州の市場関係者と話す機会がありまして、その中で北海道の「ココ」は、本州・九州でも高く評価されてます。ほかで栽培されている「ココ」とは違います。と嬉しい一言を頂きました。      JAよいちのミニトマトは、関東圏、関西圏に8割から9割が出荷されております。もっと多くの人に北海道 よいちのミニトマト「ひかるちゃん」を味わってもらいたいと考えております。     


今日は、先日の梨・プルーンの剪定講習会に続き、りんごの剪定講習会についてお伝え致します。               今回の講習会は、2ヶ所の組合員さんの園地で行われました。天気がとてもよく、今年一番の暖かさになったようです。プラス気温で7.8度くらいになってたと思います。                           積雪量も園地で若干の差はありますが、60センチ〜80センチとかなり少なくなっているようでした。昨年は、3月23日頃には雪が解けており、昨年ほどの早さで雪は解けないと思いますが、4月の上旬頃にはなくなってしまうのではないでしょうか?                      最初の園地は、豊丘地区の組合員さんの所で、「トキ」の5年目の木の剪定を行い、前回同様、普及センターの黒瀬主査からの指導を交えながら行われました。この「トキ」と言う品種は、当地区で本格的に植えられたのが5年ほど前で、当時、みなさんに期待された品種の一つで、黄色くて、甘いりんごです。この他、「シナノスィート」などの剪定も行われ、続いて登地区の園地へ。ここでも、樹齢に合わせ色々な品種の剪定を行いました。「早生ふじ」・「王林」・「ふじ」など様々な品種の剪定が行われ質問なども出て、活発な講習会となりました。今回説明された剪定方法がありますが、各園地によって違いがありますので、その園主のやり方や木の樹勢、日の当たり方など、まちまちだと思います。あくまで「このような形」が理想と言う事での講習であり、参加された組合員さん達も、自分の園地に戻って、自分の畑にあった剪定を考えられていくのではないでしょうか?


先日、3月4日余市のアップルドリーム(農村活性化センター)の園地で梨とプルーンの剪定講習会が行われました。                 このアップルドームでは、色んな果樹が試験的に栽培されており、これから期待される果物の苗木を数多く植栽しております。各組合員さんの園地で講習会を開くケースもありますが、このアップルドリームの園地は、平地で作業がしやすく、見通しもよいのでこのような講習会が度々行われます。               皆さんに集まっていただいての講習会なので、畑の雪の量が気になっておりましたが、平年に比べ、今年は、18センチほど積雪量が少なく、園地の雪もかなり圧雪になっており、とても作業し易い講習会となりました。まず先に梨の剪定講習会が行われ、平成12年に植えられた「オーロラ」を使って、改良普及センターの黒瀬主査指導のもと、説明を交えながら行われました。     梨につづき、プルーンの講習会も行われ、プルーンについては、H13年に植えられた「トレジディー」を使っての講習会となりました。果樹全般に言える事ではありますが、剪定のポイントとしては、いかに葉や果実に日が当るように剪定するか?という事が最大のポイントとなり、四方八方に伸びてる枝をいかに日の当る形にするかが難しい所でもあります。                                         前のニュースでもお伝えしましたが、早い組合員さんは、少しずつこの作業に入っている組合員さんもおられます。秋の収穫時期にいかに品質のよい物、収量を多く獲るかがこの剪定作業にかかっていると言っても過言ではないと思います。                          この後、アップルドリームの会議室で、プルーンの今年度のイエスクリーンの栽培基準についての説明が行われ、みなさん真剣に耳を傾けておりました。昨今、農薬などの話題が取り沙汰されており、安心安全な青果物が求められている中、JAよいちの梨やプルーンは、イエスクリーンとしてそれぞれの栽培基準により堆肥から農薬まで組合員さんが統一して取り組んでおります。イエスクリーンの詳細については、「イエスクリーン タブ」をクリックして頂きご覧ください。                             これからも、安心安全をお届け出来るよう組合員さんと一丸となって取り組んで参りますので、よろしくお願いいたします。        


先日、2月27日、JAよいち農協会館で、「第16回 ワインを楽しむ会」が、盛大に開催されました。今年で、16回目を数えるこのワインを楽しむ会!年々、参加される方も増えまして、今年は、なんと!約250人ほどの参加をいただきました。                町外からも数多くの参加を頂いての開催となり、ワインを堪能されたのではないでしょうか?ここよいちは、昔から果物の産地で、生食用のぶどうキャンベルやナイヤガラなど多く栽培されておりましたが、ここ最近では、醸造用のぶどうも多く栽培されるようになり、このワインを楽しむ会は、醸造用ぶどうを栽培される組合員さんを中心に立ち上げられて、よいちで栽培されたぶどうを使ったワインを多くの人達に知ってもらい、飲んで頂こうと言うことで始めたと聞いております。           北海道ワインさんやよいちワインさんなど、数多くの醸造会社さんの協力を頂いての開催となりまりました。ワインを楽しみながら、色々な方々との情報交換の場として楽しまれたのではないかと思います。この他、バンドの演奏なども披露され、大いに盛り上がり盛況のうちに終了となりました。また、来年も開催されると思いますので、ワイン通の方は、ぜひ、参加していただきたいと思います。


2月23日、北海道果樹協会主催の全道桜桃剪定講習会が、開催されました。山形県より、JAさがえ部会長であります軽部 賢一氏をお招きいたしまして、講師としてさくらんぼの剪定実技及び「良品質栽培と剪定について」と題して講演して頂きました。この他、後志農業改良普及センター、道立中央農業試験場からもおいで頂き、合わせて講演して頂きました。                                    今回の講習会は、北海道果樹協会主催として行っておりますので、北海道の代表的な産地から集まって頂いての開催となりました。午前・午後と二部構成で行われ、会場として、JA新おたるの組合員さんの園地で午前中、剪定実技が行われ午後からJA新おたるの会議室にて講演が行われました。午前、午後と山形県の状況やこれからのさくらんぼについて熱心に講演され、各地から参加された組合員さんたちも真剣にメモを取りながら耳を傾けて聞いておられました。


« 1 ... 62 63 64 (65) 66 67 68 »